事前に調べておく|新生活の拠点探し!不動産情報サイトで効率よくチェック

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事前に調べておく

家の模型

不動産業者の提供する商品やサービスの種類

街の不動産屋のイメージとしては、賃貸物件の紹介チラシが店頭にたくさん貼ってあって賃貸アパートの仲介をしている、というものかもしれませんが、不動産業者の商品やサービスは賃貸だけでなくもっと広いです。不動産という業種の商品やサービスを知ることで不動産の奥の深さを理解することができます。 賃貸以外の事業としては、まず、土地や建物の売買の仲介があります。また、場合によっては、仲介だけでなく不動産業者自体が在庫を持っていることもあります。さらには、マンションなどの不動産管理会社もありますし、規模が大きくなるとデベロッパー、つまり不動産の開発を行うという種類もあります。 マンションの購入やアパートの賃貸などは身近な業務ですが、それ以外にもいろいろ手がけているため不動産に関するいろいろな疑問を相談することもできます。

登記を信頼してはいけません

所有権など、その不動産に関する情報を記録し、管理することを登記制度と言います。この登記制度のおかげで、不動産取引を安全に行うことができるわけですが、注意しなければならないことがあります。それは、登記には『公信力』というものがないことです。 『公信力がない』とは、端的に言えば、その情報を信じて不動産取引をしたものの、その情報が間違いであり、取引によって損をしたという場合、その者が保護されることはないということです。登記はその不動産の取得者が行うことになっていますが、義務となっているわけではないため、されていないことがあるのです。そのため、登記簿に記載されている所有者名は、実は前の所有者の名前だったなんてことが起こりえます。 登記簿の内容が全く信頼できないわけではありません。ただ、実際に現地に行って確認するといった行為も必要であることを覚えておきましょう。